お客様事例_2020年

年間取扱実績

取扱件数 16件
取扱代金 7.030億円

※取引件数増加により、お客様事例を簡素化しました。

2020年の各金融機関の動向はこちら

2020年5月

1棟の融資ハードルは一層高くなっていると感じます。融資額が辛くなり、思ったほど評価が伸びなくなってきています。それが故に希望した物件が買えない人も増えてきており、資金力のある人が強くなっています。区分は変わらず通りやすいままです。

種別 売買 住所 金額 利回り 買主年収 金融機関
1棟 東京都豊島区 5,080万円 7.00% 400万台 セゾンファンデックス
区分 東京都新宿区 3,580万円 5.38% 800万台 ソニー銀行
区分 神奈川県大和市 2,040万円 4.74% 400万台 イオン銀行
区分 東京都墨田区 1,880万円 5.35% 500万台 ソニー銀行

2020年4月

新型コロナウイルスの影響で銀行の審査が大変遅くなっています。融資基準が変わった、というのではなく、審査が遅くなった、ということです。これにより決済件数は大幅に落ち込み、実需1件のみとなりました。

種別 売買 住所 金額 利回り 買主年収 金融機関
区分(実需) 神奈川県横浜市 2,280万円 500万台 フラット35

2020年3月

新型コロナウイルスが懸念されていますが、一般の投資家が購入する不動産の価格レンジでは影響は出ていません。不動産賃貸業自体に影響がないからです。1棟購入に関しては、購入希望者と実際に買える人の比率が低くなっており、10人が希望しても、買えるのは3人ほどの確率になっています。復活が噂されたスルガ銀行に、年収1,000万円、金融資産1,400万円の方の持ち込みをしましたが、否決されました。以前より買える属性は格段に上がっている印象です。

種別 売買 住所 金額 利回り 買主年収 金融機関
戸建て 埼玉県川口市 1,000万円 9.84% 600万台 三井住友トラスト
区分 (売) 東京都品川区 2,880万円
区分 東京都板橋区 1,610万円 5.76% 700万台 オリックス銀行

2020年2月

1棟物件の融資が厳しく、2件の審査落ちがありました。最近は既存の借入に対する見方が厳しくなっており、結婚している場合は、夫婦で借入を見られます。片方が融資の審査を既存借入無しで申し込んだ場合でも、配偶者が既に不動産投資で多くの借入があるケースは、審査落ちします。区分マンションの融資ハードルも少しは高くなったと思いますが、それでも1棟に比べれば、融資は簡単に通ります。1棟は潤沢な自己資金のある人でないと、相変わらずテーブルに乗らなくなってきていると感じます。

種別 売買 住所 金額 利回り 買主年収 金融機関
区分 (売) 東京都八王子市 2,300万円
区分 東京都北区 4,240万円 4.66% 600万台 オリックス銀行
区分 (売) 神奈川県大和市 190万円
区分 東京都墨田区 2,170万円 5.32% 600万台 ソニー銀行

2020年1月

2020年は2.7億円の物件決済というスタートが切れました。某外資系証券の超エリートであり、2.7億円の物件でもフルローンに近いローンを1%台前半の金利で引けています。買える人は買える、というのは変わらなそうです。融資情勢は厳しいものの、しっかりと自己資金を持っている人であれば、引き続き購入が検討できる年でもありそうです。

種別 売買 住所 金額 利回り 買主年収 金融機関
区分 東京都北区 2,450万円 5.00% 600万台 オリックス銀行
区分 (売) 東京都港区 4,100万円
1棟 東京都東村山市 27,000万円 8.25% 3,000万台 千葉銀行
戸建て(実需) 東京都渋谷区 7,500万円 2,000万台 千葉銀行